芸術 · 関西
ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ
ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ
ウィーン生まれでロンドンを拠点とした陶芸家、ルーシー・リーの回顧展で、彼女の優美な器と東アジアの陶磁器との出会いをたどります。
日程確定
このイベントについて
あべのハルカス美術館では、1938年にロンドンに逃れ、50年にわたってロクロの器を洗練させたオーストリア生まれの陶芸家、ルーシー・リー(1902年から1995年)を紹介します。彼女と交流したバーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司の作品が、国立工芸館所蔵と井内コレクションの彼女自身の鉢や花瓶とともに並びます。会期は2026年12月26日から2027年3月7日までです。一般当日料金は1800円(約US$11)です。
公式情報源:https://www.aham.jp/exhibition/future/lucie_rie/。確認日:2026年10月25日(日)。