イベントガイド · 2026年10月30日(金)
東京コミコン2026:10周年の幕張、3日間の歩き方
東京コミックコンベンションが初開催から10周年を迎え、2026年12月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセで開催されます。テーマは「BEYOND」。ジョン・シナとメリッサ・ベノイストがゲストの柱で、前売り入場は5,500円(約35米ドル)、セレブリティの撮影会とサイン会は別料金です。
要点:東京コミコン2026は、2026年12月11日(金)から13日(日)までの3日間、千葉・幕張メッセで開催されます。2016年の初開催から10周年の記念回で、テーマは「BEYOND」。コミック、映画、テレビ、ゲーム、コスプレを扱い、海外セレブリティゲスト、ステージイベント、サイン会と撮影会、アーティストアレイが集まります。日程は当サイトの東京コミコンのイベント情報にあります。ここでは、発表済みのゲストと開場時間、チケットに含まれるものと含まれないものを整理します。
開場時間
| 曜日 | 日付 | 時間 |
|---|---|---|
| 金曜日 | 12月11日 | 11:00から19:00 |
| 土曜日 | 12月12日 | 10:00から19:00 |
| 日曜日 | 12月13日 | 10:00から18:00 |
ゲスト:10月28日時点の発表
10周年回の発表済みゲストには、ニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジート、フェルプス兄弟、ジェイミー・キャンベル・バウアー、マッツ・ミケルセン、ダニエル・ローガンがいます。10月20日発表の第4弾で、主催者がビッグゲストと呼ぶ2人が加わりました。ジョン・シナは12月12日(土)と13日(日)、メリッサ・ベノイストは3日間とも参加し、どちらも東京コミコン初参加で、ステージのほか撮影会とサイン会を行います。今回のアンバサダーは佐藤隆太です。目当てを決める前に1点。すでに発表されていたチャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの来日は中止になりました。主催者が10月20日に発表しています。コンベンションのゲストは動くものです。出発前に公式サイトで再確認してください。
チケット:入場は最初の1枚にすぎない
前売り1日入場券は一般5,500円(約35米ドル)、18歳以下1,000円(約6米ドル)、15歳以下500円(約3米ドル)。当日の一般は5,900円(約37米ドル)で、数量限定の3日通し券は9,900円(約63米ドル)、予定数に達し次第終了です。小学生以下は保護者同伴で無料。販売は2026年7月27日に始まり、正規の販売先はTicketMe、チケットぴあ、hollycontokyoです。
予算を立てる前に細部を読んでください。入場券で入れるのはホールまでです。セレブリティのサイン会と撮影会はゲストごとに別売りで、セレブリティエリアには入場券とセッション券の両方が必要です。コスプレにも公式チケットページに定められた参加の仕組みがあります。この記事の円価格は、2026年10月に当サイト全体で使っている1米ドル158円で換算しています。
同じホール、3週違い
今年の12月、幕張メッセは千葉の大きな週末を2つ受け持ちます。月の半ばにコミコン、そして約2週間後、同じ会場が年末の屋内音楽フェスカウントダウン・ジャパン26/27で再び埋まります。アクセスは同じで、JR京葉線の海浜幕張駅から少し歩きます。どちらかで東京にいるなら、イルミネーションを含む月の全体像は2026年12月の日本:イベントガイドにあります。
出典:東京コミコン公式サイト(2026年の日程、会場、10周年のテーマ、10月20日と28日のゲスト発表、ジョン・シナとメリッサ・ベノイストの参加日、コックスとドノフリオの来日中止)と公式チケットページ(開場時間、入場価格、3日通し券、小学生以下の無料条件、正規販売先)。2026年10月29日に確認。